ワゴンRの歴史


こちらのコンテンツは、今までの色々な形で登場したワゴンRを説明しています。
年代としては、1993年〜2004年のモデルです。
掲載している写真は、代表的なワゴンRを選んでいます。

1993年〜1998年
CT21S
CV21S


一番初めに出たワゴンR。
Loftタイプが出たのは、この時。
おかんの車は、この初期型CV21SのFTだった。
発売した当時は、乗ってる人は少なかったが、いつのまにか、あっちもこっちも
そっちもワゴンR(笑)。まだまだ現役で、街中走ってるのを見かけます。

1997年〜1998年
CT51S
CV51S


ツインカム車 2WD・4WD追加。
丸型ヘッドランプを搭載したモデルが登場。
また、エアロパーツでさらにかっこよく、引き締まったスポーツタイプ『エアロRS』が登場。
このスポーツタイプには、『RR』のシールが貼られているが、現在の『RR』の
初期型なのか(笑)!?

1998年〜2000年
MC11S
MC21S


軽自動車の規格が新しくなり、モデルチェンジ。
以前のモデルより、一回り大きくなったような雰囲気。
この時から、『RR』というスポーツタイプが登場し、ホイルサイズが1インチアップされ
引き締まった雰囲気を見せる。

2000年〜2001年
MC12S


マイナーチェンジ。
ワゴンR、ワゴンR RR、それぞれのリミテッドモデルが登場。

2000年〜2003年
MC22S



マイナーチェンジ。
ワゴンR、ワゴンR RR、それぞれにスポーツタイプが登場。

2003年〜2005年9月
MH21S


モデルチェンジ。
ワゴンRの3代目モデルが登場。
3104の車はこのタイプのRR。このモデルでSUZUKI SPORTをメインにして
色々な部分をイジっています。

2004年〜2005年(?)
MH21S


特別仕様車。
ワゴンRが国内累計販売200万台を達成したことを記念し、
ワゴンR200万台達成記念特別仕様車『FXリミテッド』が登場。
販売台数No.1※の軽乗用車『ワゴンR』に、特別仕様車『FTリミテッド』が登場。
(※2003年4月〜2004年3月 国内軽自動車車名別新車新規届出台数第1位
(全軽自協資料よりスズキ調べ) )

2005年(?)〜2005年9月
MH21S


リミテッドバージョン2世代目。
マイルドターボの『FT−Sリミテッド』とNAの『FX−Sリミテッド』が登場

2005年9月〜現在
MH21S




ワゴンR4型でマイナーチェンジ。
RRは、SターボがなくなりDIターボだけになる。

2006年9月〜現在
MH21S


「ワゴンR RR」の特別仕様車「RR−Sリミテッド」。
「RR−Sリミテッド」は、Mターボエンジンを搭載し、
ブルーリフレクタータイプのマルチリフレクターハロゲンヘッドランプや、
ターンランプ付のドアミラーカバーを採用した特別仕様車。

2006年10月〜現在
MH21S


特別仕様車「ナビスペシャル」。
VVTエンジンを搭載した「ナビスペシャル」と、
Mターボエンジンを搭載した「ナビスペシャルターボ」の2機種。

2007年2月〜現在
MH22S



ワゴンR「スティングレー」は、「クールフェイス ワゴンR」をデザインコンセプト。
精悍かつ力強い印象の外観デザインと、黒を基調とした質感が高い内装を採用。
「スティングレー」独自の世界感を表現しながらも、広く快適な居住空間や使い勝手の良い
ラゲッジスペースなど、「ワゴンR」の基本性能の良さを併せもつ“ワゴンRの新しいスタイル”を実現。