牽引フックの取り付け


MH系の1〜3型用としてスズキスポーツから出ているフロントバンパーのエアロには
牽引が出来るようになっていません(爆)。
4型からは、ちゃんと牽引が出来るようにバンパーの一部が、純正のように取り外すことが出来ます。
牽引をされることはない方がいいんですが、いざという時に牽引が出来ないのも問題なので、
牽引する時には、フロントバンパーは外すか・・・正直めんどくさい(苦笑)、
エアロを割るか・・・絶対に無理!!ってことで(苦笑)、バンパーを加工し、
牽引フックを取り付けました!!

見た目も競技車のスポーツカーのように見えて、スポーティ感が若干増えて良い感じです♪

バンパーに穴を開けるための準備
穴をあけるサイズは、NISMO風ダクトと同じようにするため、
4416さんから教わった110mm×53mm(外周は、120mm×63mm)にしています。
この型を利用して、バンパーに穴を開けます。

牽引フック
今回使用した牽引フックです。
材質は、強度があるスチールで、長さは158mmのものです。

ダクト(NISMO風ダクトで使ったものと同じ)
CT・CV系のコラムで使われているバックランプのベゼルを、
バンパーの加工後の見栄えを良くするために使用します。

ダクトの塗装
ダクトをボディと同じ色(ZJ3)で塗装しました。
この塗装は、彼女にやってもらいました♪

バンパーの穴あけ
作業し続けていたら、写真を撮るのを忘れていました(苦笑)。
写真は、フロントバンパーをドリルで穴を開け、牽引フックを装着した状態です(笑)。

バンパーの穴あけ 斜めから
牽引フックは、純正の牽引する場所で固定しています。

ダクトの取り付け
穴を開けたバンパーにダクトをつけて見栄えが良くなりました♪

ダクトの取り付け 斜めから
最初から穴が開いていたような感じの仕上がりです(笑)。

正面からの全体写真
右下のバンパーについています。
黒のボディにオレンジ色の牽引フックをつけると、目立って良い感じです♪

横からの全体写真
写真ではヒカリが反射して、ちょっとみづらいですね(苦笑)。

斜め上からの全体写真
牽引フックがチラリと見えるのが、良い感じ(笑)。
なんちゃって競技車の出来上がり(笑)♪